雑草生活 ~weed

雑草を食べるブログ

ツユクサは調理法を問わず旨い  ~旨い雑草再調理編

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ツユクサのおひたし以外の調理法です

 

ツユクサはさっぱり味 - 雑草生活 ~weed

 

目 次

 

 

プロローグ

 カキドオシに引き続き、いままでの上級レベルの旨さがあった雑草をそのままにしておくのはもったいないので、おひたし以外の調理法の第三弾としてツユクサになります。 油ものが胃にくるため、今回は天ぷらは避けました。年はとりたくない・・・・

味指数(*)では7以上の雑草を対象としております。

 (*)味指数は、個人的に考案した旨さの度合いです。

ほうれん草を10、青汁を3、食べられない雑草を0としてます。

 

ツユクサはさっぱり味 - 雑草生活 ~weed

 

ツユクサ胡麻和えにしてみた

【レシピ】
ツユクサ 葉茎 長さ10cmを2束
胡麻和えの元 少々(スーパーで1袋100円)
・水 200ml(茹で用)

 

茹で時間は前回4分でしたが、3分にした以外、おひたしと全く同じで、胡麻和えの元をまぶしてかき混ぜて終了です。 

茹で時間を1分少なくしたため、しゃきしゃき感が強くなりました。それに、雨上がりに取ってきたので、花期はとっくにすぎていたものの瑞々しさと胡麻和えの甘じょっぱさがうまくブレンドされて、かなり美味しかったです。カキドオシでは胡麻和えの元が多すぎたので、少しずつふりかけて量に気を付けたのがよかったようです。完全に野菜として食べてしまいました。 

   

ツユクサを野菜炒めにしてみた

 【レシピ】

ツユクサ 葉茎 長さ10cmを2束
・もやし 1つかみ
・ピーマン 大きさ中を1/2程度
・サラダ油 大さじ1杯
・胡椒 2振り
・塩 一つまみ

  

普通の野菜炒めと同じなので、特に変わった味付けはしてません。 

 

 

カキドオシでは素材が少なすぎた失敗を改めて、茎と葉っぱを分けることなくそのまま材料にしました。炒めるとピーマン、もやしは小さくしぼまないものの、葉茎は水分が多く小さくなったため葉茎を分けずに放り込んだのは正解でした。盛り付け写真では上にもってきましたが、見た目ほど固くはなく、しゃきしゃき感がほどよくありかなりの美味でした。 

 

まとめ

 ・旨さ順位は「おひたし」=「胡麻和え」=「野菜炒め」
 ・調理法に関わらずすべて美味でした
 ・どの調理法でも苦味、雑味は一切出てこない