雑草生活 ~weed

雑草を食べるブログ

ヤブランはまったく噛めない

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ヤブランです。

 

目 次

 

 

加熱時間は?

 茹で時間は最初4分でしたが、葉はほとんど柔らかくならないので、合計7分煮ました。生の葉、茎の臭いは強くありません。花の匂いもほぼ感じません。湯気が多少青臭いだけで、無臭に近い感じです。


最初の4分経過後、葉っぱを取り出してみると、生の葉と同じ固さのままで何も変化していません。これでは噛み切れないと思い、さらに3分余分に煮ても、葉っぱの固さは微塵も変化はありませんでした。

 

いかなる味がするの?

味がないようで微妙に渋い。渋柿の渋さとは違う、じんわりと渋さが口に広がる感じです。

 

食べられても少ない量何でしょ?

噛み切れないので味見程度でも食べられません。

 

塩以外の味付けができない場合は?

 味付どうこうよりも、食材ではないので醤油をかけたりしても無駄です。飲み込めません。

 

食べた感覚は?

噛むと固く全く噛み切れないし、歯を痛めます。花はエノコログサの実のように口の中に粒状のものが広がって気持ち悪くなったので、食べるのは断念しました。

 

ヤブランは日陰者で役に立たないの?

名前の通り日陰で育つものという私見を持っていましたし、経験上涼しげな場所で生息していることが多かった記憶がありますが、意外にもひなたでも割合育つようで、今回もひなたでみつけたものを冒頭の画像にしております。

晩秋になるとラピスラズリのような濃紺の実をつけますが、7月の今の時期は花期なのでまだまだ先のことのようです。ヤブランの根っこは甘く栄養価も高く、山で食料に難儀した人の非常食としても知られているようですので、根は食用にされていることから無毒です。葉、茎、花が有毒かどうかの明確な情報はありませんが、葉茎を試食した後数日経ちますが、体調に異常は出ておりません。
 

  

  

   

味 指 数

ほうれん草を最高値10、青汁を3とした場合の基準とし、0の場合、食べられない食材とします。

ヤブラン0

【まとめ】
 ・茹で時間は7分煮ても葉っぱは固いまま
 ・味は葉は渋くとても固く、花の味もしない
 ・量としてひと口でも食べれず、食材としては否定
 ・塩以外の味付けはしても無駄
 ・食感は葉が固すぎて歯ですりつぶせない
 

花 言 葉

「謙遜な」「無邪気」
謙虚に日陰にひっそりと生息する一方、日向でも無邪気で元気な姿をみせています。